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ホウレンソウ--連絡編

さあ今日は、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)の

に引き続いての話題で、【連絡】に的を絞ってみます。 なぜ、連絡が必要なのか? これは、情報共有することが組織内コミュニケーションの活性化に繋がるからです。 適切な連絡をするために判断が難しいのは、

1.何を連絡して何を連絡しなくてもよいのか 2.どの範囲の人までが連絡対象か 3.タイミングはいつか

ですが、基本は、事象が生じるたび「即時」に「関係者」へ情報を提供すること、

そして何よりも、連絡しなければならないという意識を持つことです。

連絡する・しないの判断は非常に難しいので、

まずは「何もかも全て」情報共有しておくのはどうでしょうか?

メールがあまりに頻繁に飛び交うのは業務に差し障りますので、

共有方法については考慮すべきですが、

組織内のコミュニケーションということであれば、

関係者に情報を与えて悪いことはありません。 組織の規模にもよりますが、場合によっては全社員へ連絡して、

連絡を受けた人に情報の取捨選択をさせるというのも一つの手です。

社内での飲み会などに、思ってもいない人が参加することもあり得ます。 普段から連絡によるコミュニケーションを蜜にしておけば、

組織の風通しが良くなり、悪い報告もすぐに上がってくるようになります。

実はそれが、本質的な目的と言えるかもしれません。

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