テンションの意味

先日、お土産にドーナツを買って帰りました。

同価格のドーナツ数個と比較するとカロリー的なコストパフォーマンスは微妙ですが、

気分的な面では効果ありかな、などと、

ついついコストパフォーマンスを考えてしまうのは職業病かもしれません…

家でウッカリそういう発言をすると

「テンション下がる~」と言われてしまうこともあります。

この「テンション」のように

本来の意味とは違うことが市民権を得ているものはたくさんありますが、

もう一般化してしまっている場合は、違和感を覚えるかどうかだけです。

(『市民権を得る』も転じ過ぎていますね)

ちなみに私は、「テンションが上がる、下がる」とは使いません。

小さい頃から釣りをしていたので、 釣り糸の「テンション=張り」という言葉に慣れていて、 もともとの英語の意味でインプットされているからです。

「テンション」に関しては、自らが言葉として発することはありませんが、 耳にすることは慣れているので何ともないのですが、

他の言葉でも、誤用が分かっていてあえて使っているものもあれば、 恥ずかしながら知らずに使っているものもたくさんあるかもしれません。

文を書いたり話したりすることが多い仕事でもありますから、 おそらく「この人誤用しているな」と思われることもあるかと思いますが、 そこはもう日々勉強ですね。

#テンション #本来の意味 #誤用

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