人財への道

「人財(じんざい)」という言葉を目にされたことはありますでしょうか?

元となっている単語の「人材」は、

「才能のある人・役に立つ人物・人才」という意味で、

英語では a man of talent や a talented man などと表現されますが、

日本語では色々な当て字が使われ、細かいニュアンスで分けられています。

一番多く使われているのは

「人財:会社にとってまさに宝のような人」

「人材:どのジンザイにもなりうる新人など」

「人在:ただ会社に存在する人」

「人罪:損害など会社経営に支障をきたす人」

の4つですが

少し変わったところでは

「人済:組織のお荷物になっている人」や

「人剤:モチベーションを上げてくれる人」なども耳にしたりします。

いずれにしろ、自分がどの「ジンザイ」に属しているのか

一度良く考え意識改革を行なうことで人財へと変貌を遂げることも可能なわけです。

ここで間違ってはいけないのは、

企業を支え利益をもたらす「人財」になることが最終目標ではないということです。

そういう意識を持つことが、

プライベートにも人生そのものにも影響を与えすべてが良い方向へ進んで行くのです。

あなたはご自分でどの「ジンザイ」に属すると思いますか?

このブログでは、日々の小さな出来事に目を留めることで どのように意識改革を行なっていけばいいのかアドバイスします。 1日1つ学んでいけば、1年で365段階もステップアップできるのです。

さあ、「人財」への一歩を踏み出しましょう!!

#人財 #人材 #人在 #人罪 #意識改革 #変貌

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